学びは、最強の強み

 勉強もピアノも。
どちらも諦めない、賢さも育っていくピアノ教室

ようこそ!ラミューピアノ教室へ

こんにちは!ラミューピアノ教室のホームページをのぞいてくださってありがとうございます。当教室は、つくば市中心部からすこし北西に外れた「吉沼」という場所にあります。下妻まで10分、つくばの中心部からは25分。周りは田んぼ、芝畑、麦畑、森。ちょっぴり自然が多め!で、とても気持ちのいい場所です。
ここに通ってくるみなさんは、素直でのびのび、一緒にレッスンしていると、お互い笑顔でいい気分に♪小さな子も大きな子も、たくさんほめられて、難しい事も焦らず1つずつ頑張れる、気持ちも強い、子になっていきます。
ピアノの上達とともに、賢さも育っていくんですが、さぁ、どんな秘密があるのか、のぞいてみてくださいね。

賢さとピアノの繋がり


賢さと、ピアノってどんなつながりがあるでしょうか。なぜピアノは頭にいいといわれるのか。
それは、ひとつにピアノを通して『情報処理能力』がついていく、というのが挙げられます。
ピアノは、右手、左手、目は楽譜を追い、ペダルを踏み、頭は次の事を考え指示を出す。
これが「曲が終わるまで」続きます。
情報処理能力は、 脳のマルチタスク能力ワーキングメモリを高度に使う作業 「頭の良さ」を構成する要素を鍛えるための有効な手段なんですね。

個人競技だからこそ

ピアノは、、団体競技ではないので、ステージでのハプニングに対して自分でどうにかしなくてはいけません。ステージに上がったら一人です。舞台袖からどう、出ていくか。弾いている途中でミスをしてしまった、忘れてしまった、どう立て直すか。弾き切った後、お辞儀をして舞台袖に戻るまで、自分自身をプロデュースします。何かがあったとき、自分で瞬時に判断できる力、それもまた、ピアノで育っていく力です。

絶対やり遂げる力

『絶対どうにかする』『絶対最後にはできる』こんな自信がもてるのも、ピアノならではです。与えられた曲、子ども達、必ずどうにかして弾けるようにしてきます。本番、恥ずかしい演奏なんてできないから!と思うんですね。自分はできる。弾ける曲だから今やってるんだ、という言葉には出さないけれど、体の奥底で感じています。根拠のない自信、これ持ってる子、多いですよ^^

褒められると伸びる

『褒められる』って大事なポイントなんです。でもただ褒めればいいというわけではなく、何が良かったのか、以前と比べてどううまくなったのか、必ず理由を一緒に。すると、子ども達褒められたところは次も気を付けて弾こう!と心がけるようになり、「ここはもう得意だもんね!」と気持ちがぐんぐん上向きになっていきます。得意、できる、が増えると、ほら、難しい曲も弾けるようになってますよ。

ゴールから逆算できる

『逆算する力』これもピアノのレッスンで培われていく力です。例えば発表会まで6か月。じゃぁ、この曲譜読みがこれくらいで終わらせて、とりあえず最後まで弾けるのはこれくらいまでで、、、と期限のあるものに対してどう計画を立てるか、自分の能力と時間、を最大限に使って当日最高の瞬間に持っていけるように、していくんですね。すごい力だと思いませんか?

お家の方の理解

お家の方は、子どもたちの一番の理解者であり、応援団であり、ファン!なんですね。子どもたちの頑張りをいつも見守ってくださる、保護者の方々には、感謝しかありません。

レッスン内容

個性豊かな子ども達が、一歩ずつ確実に進んでいけるレッスン。ただ弾くだけでなく、なぜそれをするか、どうしたらうまくなっていくのか、そんなところも丁寧に説明していく
理論的なレッスンも特徴です。

沢山!遊びながら、レッスンしていきます。特に小さな子達は指先と頭と刺激をいっぱい受けることでどんどん吸収していきます。どれもピアノを弾くために大切な要素。しかも、賢さの土台もここで作られていきます。1年の成長のビフォアフターには、おうちの方も目を見張ります。

毎週のレッスンは、全てこのレッスンダイアリーに記していきます。ここ宿題ね、ここ気をつけて!毎日どのくらい練習時間取れたかの、記録もここに。見返してみると、頑張ってきたんだなぁ!って自分のことすごいじゃん!偉いじゃん!って思える瞬間でもあります。


幼稚園生です。このおんぷとおんぷは、隣かな?ひとつ飛びかな?の確認中です。教わったことが、理解出来ているか、その都度確かめながら、進んでいきます。なので、わからないまま何となく何年も進んでます、ということが起こらないようになっています。

頑張る!を正当に評価。できた分だけポイントが貯まっていきます。頑張ったら、貯めたポイント数に応じて、ちょっとしたご褒美が選べます🎁お家の人は、買ってくれないけど、もらったら嬉しいものってなーに?って子ども達に聞いて、景品を揃えています🍀*゜みんな、やる気満々です🥁

発表会の他にも、コンクールなどのステージや学校での合唱祭の伴奏など、人前で弾く経験も沢山してみるといいよ!とお話しています。自分のために弾く、誰かのために弾く、ピアノってどちらもできるんですよね。そこまでの過程は、かけがえの無い財産になっていきます。

ある生徒達の宿題です。付箋が貼ってあるページを弾いてきます。左は、幼稚園生、右は小学生。多そうに見えますがちゃんと、その子達が「こなせる量」を出しています。この宿題に関しては、生徒が毎日どれくらいピアノに向かっているか、普段のレッスンの様子から、宿題の量が決まります。

育休中のパパです。都内スタジオを借りてのレッスン風景です。おうちでは、赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしながら練習されたりもしていました。どんな時もどんな場面でも、お一人お一人にとって、音楽が楽しめるものであること、息抜きになること、没頭できるものであること、いい時間であること、それが叶うお手伝いをしたいと、思っています。

小さな子も大きな子も、みんな、メトロノームがだいすき!カチカチと軽快な音に合わせて、リズムを叩いたり、弾いてみたり、楽譜に書いてある「アレグロ」って、どれ??と探してみたり、、、
いつか使うものではなく、いつでも使えるもの、身近なものになって欲しいと思っています。